英会話トレーニング

ベルリッツ英会話体験記 ①いざ体験レッスン!

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英会話スクール、最初の一歩、ひるみませんか?
英語が話せないから行く場所なのに、英語が話せないからこそ気後れする。体験レッスンでさえも。。。私もそんな一人。
実は私、この4月、ベルリッツに。部署的に英語は必要ないとのことで安心していたら、全然違う! さすがに危機感も最高潮に高まり、「これではまずい」ということで、自社のレッスンを受けてみようと思い立つ。まずは体験レッスンを受けてみた!

体験レッスンは3つのパートで構成。
1. 日本人カウンセラーによるヒアリング
2. 外国人教師による語学力の診断 ⇒ 体験レッスン
3. 日本人カウンセラーによるフィードバックとレッスンの提案

まずはヒアリングからスタート

日本人カウンセラーによるヒアリング ~ 20分くらい

「なぜ今、英語学習を始めようと思ったのか」「英語を身につけてどうなりたいのか」。
質問されることで、あらためて自分にとっての英語の必要性や目標設定が明確になる。
なんとなく「自分の英語力ではやばい」と感じていた思いが、言語化できていく。

そして「おおつ!」と思った質問。
「レッスン受講だけでなく、復習の時間を設けてほしいと思います。
あなたの日々の時間の中で毎日3分、英語学習の時間がとれますか?」

「毎日?」とひるみつつも、「1日3分?」
3分でいいの? 思わず「3分なら」と答えていた。
すると「いつとれますか?」とさらなるつっこみ。
「むむむ」となりつつ、具体的に自分の生活をイメージして「朝、一番に」と。

このやりとり、そのときはそこまで重要性を感じないが、あとで振り返るとじわじわと効いてくる。
自分の生活の中に、自分の言葉で組み込んだことで、翌朝から意識できるというパワークエスチョン。
そして「楽しんでください」の言葉とともに、いよいよ体験レッスン

外国人教師による語学力診断 ⇒ 体験レッスン ~ 40分くらい

簡単な自己紹介から

アメリカ出身の教師が「Hello.」と明るく登場。
笑顔にちょっとほっとするも、自己紹介が、自己紹介が難しい!!!
私の出身地をご存知ない先生に、場所の説明を試みるも、「本州の西側」って?「中国山地を挟んで」って?  なんて言うんだ??
とにかくちょっとした会話ができない・・・
単語を羅列するだけのつたない会話にも関わらず、意図をくみ取ろうとする先生の表情に励まされつつ、とにかく知っている単語を繰り出し続け、自己紹介time終了。。。

いよいよ語学力診断スタート

絵を見ての簡単な質問(この絵の中には何人の人がいますか?)から始まり、少しずつ難しい質問になっていく感じが、なんとなーく、くみ取れる。
時制を確認しているな、とか、完了形?とか、かつて机上で習ったであろうことが頭を掠める。が、話せない。。。 あわあわしているうちにこれまた終了。
「“知っている”と“できる”は違う」という基本的なことをあらためて実感する。現段階では“知っている” どころか “聞いたことがあるような気がする” ではあるが。。。

緊張感そのままに体験レッスンに突入

最初に体験レッスンで何をしたいのか、希望をきいてくれる。一般英語がいいか、ビジネス英語がいいか。せっかくなのでビジネス英語をお願いする。
これまで話した私の仕事内容などをもとに、テキストにある目標を
「Giving a marketing update to my English coworker.」と私向けにアレンジして設定。

今日の体験レッスンではこんなフレーズを取り上げました。

How’s the project going?  (プロジェクトの進捗状況はどうですか?)

We are behind schedule. (予定より遅れています。)
※behind を ahead of / on に変えて使える

We will meet the deadline . (締め切りに間に合いそうです。)
※meet を miss に変えて使える

私の反応を見ながら、テーマを広げたり、ビジネスならではの表現を教えてくれる。

忘れていた遠い遠い記憶を呼び覚まされたり、単語としては知っているシンプルな一語、一語が、仕事の場の会話として組み立てられていったり、久々の学んでいる感がとにかく新鮮! 長い間休んでいた脳みそが騒ぎ出す刺激を実感。

〆は教師からのフィードバック

とにかくconfidence(自信)が必要とのことでした・・・・

日本人カウンセラーによるフィードバックと提案 ~ 30分くらい

日本人カウンセラーによるさらに詳しいフィードバック

教師から伝えられた自信のなさ、流暢さの課題、これはアウトプットの機会不足である、と。そして語彙も少ない。。。。

最初は新しい知識をいれるのではなく、はるか昔に触れたことがある英語を少しずつ呼び覚ますことが大切とのこと。復習については、教材にも自己学習ツールがあるが、私の生活の様子から、取り入れやすい学習の提案を2つもらう。

明日からできるアドバイスを2つ~1日3分のぶつぶつと単語1つ。


①レッスン前にも出てきた1日3分間
今日学んだフレーズを声に出して3分間、つぶやく。すっと口をついて出てくるように、とにかくつぶやく、ぶつぶつと。そうやって自分のものにしていく。

② カレンダーに1日1つ、単語や表現を書く
街で見かける人や、感じる景色、聞こえる音、思い起こす情景など、ちょっとしたことを英語でどう表現するのかな、と思い起こし(調べ)、カレンダーに書く。
毎日1つ。1ヵ月で30。これって結構な数。

目標に到達するために必要なレッスン数とスタイルの提案
どのレベルになりたいか、そのために必要なレッスン数はどのくらいか。また、マンツーマンがいいか、グループがいいか、通学がいいか、オンラインがいいか、といったレッスンスタイルについて希望の確認。といった流れで私の“これから”について提案を受けて終了。

【体験レッスンを受けてみて。。。】
とにかく緊張しっぱなしの90分。ただ、レッスンは楽しかった。
・私の仕事に即したテーマ設定であったこと。
・メチャクチャな英語にも辛抱強く付き合ってくれたこと。そして、
・こちらの発話を促すようなヒントや働きかけにより、思っていたより会話が成り立ったこと。
教師に感謝。

受講については、挫折しないくらいの程よい学習方法の提案と、弱点だけでなくちょっとだけ褒めてくれた(嬉しい!)カウンセラーの言葉で、モチベーションは確実にあがった。

これまでも話したい思いはありながら、身につかなかった私。必要に迫られてもいるし、「今度こそ!」の思い。
自分の英語力だとオンラインではうまくやりとりできるか不安もあり、対面でのレッスンを受けることに決定(このご時世、オンラインも都度選べるのです)。まずは始める!

次回からはレッスンで習ったフレーズをご紹介していきます。

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