ビジネス英語を話す

会話をよりスムーズにする英語で話題を変える3つのテクニック

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外国人との会議前の小話や、ランチの際に英語で話題を変えたいと感じることはありませんか?

「相手の話題がわからなくなり、話題を変えたい場合」
「とっさに何か言いたくて話題を変えたい場合」
「重要な話題があり、話題を変えたい場合」

などどのようにすればいいのか悩んだりすることはありませんか?

話題を変えるときに気をつけなくてはいけないのは、相手に不快感な思いをさせないようにしなくてはいけません。「by the way…」などを使うのもいいですが、もっとスムーズに話題を変えるテクニックがあります。
相手が楽しいと思っている話題をいきなり変更してしまうと、無視されたと感じてしまい悪い印象を与えてしまうこともあります。

本日は、ベルリッツ教師のKAZが話題をスムーズに変える3つのテクニックを具体的な例文でご紹介いたします。

①相手の話題がわからなくなり、話題を変えたい場合

494368903相手の話が理解できない場合は、相手の話題の中にある単語や人の名前を使って、スムーズに話題を変えます。相手の会話をもとに話題を変えるので、相手に不快感も与えずにスムーズです。

<例文>
A: I spoke to Dan yesterday and he told me the project was…
B: Speaking of which, did you know he got married?
A: Oh really?!
A: 昨日ダンとプロジェクトについて話たんだけど・・
B: そういえば、彼は結婚したのを知っていますか?
A: 本当に!

A: I went to New York on business last week and…
B: That reminds me, did you see what happened in New York?
A: No, what happened?
A: 先週、NYに仕事で行って・・・
B:それで思い出したのだけど、NYで何が起きているのかご存じですか?
A:いや、どうしたの?

②とっさに何か言いたくて話題を変えたい場合

494181241話の途中で、何かを思い出したり、とっさに言いたい事がある場合に使うフレーズをご紹介いたします。いきなり話題を変えずに、こういったフレーズをそえることで相手に不快な思いをさせることなくスムーズに話題を変えることができます。

A: Next weekend I’m going to play golf with…
B: I just thought of something. We could arrange our next meeting on Monday.
A: 次の週末にゴルフを一緒に・・・
B: 今思ったのですが。次のMTGですが月曜日に調整しました。

A: I went to a great restaurant last weekend…
B: I know this has nothing to do with it, but I met our clients this morning.
A: 先週、すごくいいレストランに行ったんだけど・・・
B: 話の途中ですいません、今日の朝、クライアントに会いました。

③重要な話題があり、話題を変えたい場合

会社などで、相手の雑談がはじまった場合に、その前に伝えておきたい重要な事がある場合に使います。こちらの場合も、下記で紹介している適切なフレーズを使うことで相手に不快な思いをさせることなく話題をを変えることができます。

A: Did you watch the game last night?
B: Before I forget, did you reserve the meeting room?
A: Yes, I did.
A: 昨日のゲーム観ましたか?
B: ちょっとその前に、会議室の予約はしましたか?
A: はい、したよ。

A: Have you watched the YouTube video I sent you?
B: Oh, while I remember, I sent you the report yesterday. Did you read it?
A: Sorry, I didn’t have time…
A: 昨日送ったユーチューブ動画見たかい?
B: あ、忘れないうちに、私は昨日レポートを送りましたが、読みましたか?
A: ごめんなさい、時間がなくて。

私も教室のレッスンでいろいろな生徒から「会議中になかなか発言できない!」とか、「会話についていけない!」などの相談をもらいますが、本日紹介した話題を変えるテクニックもぜひ使ってみてください。

それでは、本日は最後にジョークがわからいな場合の返し方をご紹介いたします。

ジョークがわからないからと言って「I don’t understand. 」と言ってしまうのは強い表現で失礼になってしまいます。そういう時は「Sorry I don’t get it.」を使いましょう!この表現はネイティブ同士でもよく使います。国や文化が違うとジョークがわからいない事は珍しいことではありません。

ジョークがわからないと思わず笑顔で「はは・・」とあいまいな態度をとってしまうことは多いですよね?そういった時は、このフレーズを使うと大変便利です。

A: Why did the chicken cross the road?
B: Sorry I don’t know….
A: To get to the other side.
B: Sorry I don’t get it.
A:なんで鶏は道を渡ったか?
B:わかりません。。。
A:反対側にたどりつくため
B:ごめんなさい、そのジョークわからないよ
※オチがなく、当たり前の答えであるという有名なジョークです。

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