ビジネス英語を話す

ネイティブがスラっと使う英語の「どういたしまして」シーン別10選

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どう致しまして

外国人に「Thank you!」というお礼を言われることがあると思います。そんな時、あなたはどのように返答しますか? 

日本語だと「どういたしまして」という表現があります。英語では「You’re welcome」という言葉が浮かぶ方が多いのではないでしょうか? 

ところが、ベルリッツで外国人の同僚と働いていると、例えばドアを開けてくれたことに対し、「Thank you.」と言うと
That’s ok」「Sure」と、「You’re welcome」以外のさまざまな表現が返ってきます。

そこで本日は、Thank youに対する返事をまとめてみました。

「どういたしまして」もカジュアルなシーンにおいて使う場合やフォーマルなシーンで使う場合など様々なシチュエーション別の表現があります。
シーンにあわせていろいろな表現をマスターすることで、相手とのコミュニケーションも豊かになり親しみもグッと増しますよ!

これを機に英語の「どういたしまして」の表現をマスターしましょう!音声もありますので、発音しながら練習してみてください。やはりその表現だけを覚えるのではなく実際に「Thank you.」「Thank you very much.」と言われたつもりで音読してください。

また「I’m sorry.」に対する返答も用意しましたので、こちらも一緒に覚えてしまいましょう! 

カジュアルな言い方

Thank you.
That’s ok. 大丈夫!(簡単でカジュアルな表現)

Thank you.
No problem.(Sure, no problem.)問題ないよ~(映画でもよく出てくるカジュアルな表現)

Thank you.
Any time.  (Sure, any time.)気にしないで(それくらい何度でもいいよといった表現) 

Thank you.
Don’t mention it.それは言わなくていいよ!(お礼はいらないよといった表現)

 

丁寧な言い方 

Thank you so much.
(It was) my pleasure.どういたしまして。 

Thank you so much.
You’re welcome.どういたしまして。 

Thank you so much.
You’re very welcome. / You’re most welcome.とんでもございません (さらに強調していう表現) 

どう致しましていかがでしたか?「どういたしまして」一つとってみてもたくさんの言い回しがあります。

Sure」と組み合わせや「Welcome!」と省略して使うこともあります。

意識して使わないと、なかなか身に付かないので積極的に使い続けましょう、5回繰り返し音読し、さらに実際の場で使うことでその表現があなたのものになりますよ。

では最後に「ごめんなさい」に対して使う表現(“気にしないで”)もございますのでこちらもこの機会に覚えてしまいましょう。

気にしないでの表現

I’m sorry.
Don’t worry about it.気にしないで! 

I’m sorry.
Never mind.気にしないで! 

I’m sorry.
No problem.大丈夫だよ! 

I’m sorry.
That’s all right.大丈夫だよ!

 

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