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英語プレゼンテーションがグっと引き立つ、厳選15フレーズ

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英語プレゼンテーションがグっと引き立つ、厳選15フレーズ_1

「英語の資料はなんとかできたけど、英語でプレゼンするのは厳しいなぁ・・」

そう、外資系で働いていると誰にでも突然やってくるあの恐怖の英語のプレゼンテーション

外資系といっても日本にある会社。従業員はほとんど日本人だから、、、と思っていても、その機会はいきなりやってきます。

そんなあなたのために、本日はベルリッツでビジネストレーニングコース(BBCS)のトレーナーを務めているネイティブの筆者が(日本語だけどアメリカ人です!)英語プレゼンテーションをなんとか形にする15フレーズをご紹介いたします。

プレゼンの内容はもちろんそれぞれ作成したものを使いますが、本日紹介する
“プレゼンの3パートにあわせたフレーズ”

  1. オープニングパート
  2. 内容パート
  3. 結論パート

これらのフレーズを使えば、プレゼンにメリハリをつけ出席者への理解を促がし、あなたの提案をポジティブなものにかえることができます。

本日紹介するのは15フレーズです。スラっと出てくれば、同席する上司や同僚が
「あれ、あいつ英語できないって言っていたけど、堂々としているな~」
と思われますよ! 

それでは、各シーンの解説とともに、各フレーズをご紹介してまいります。

オープニングパート 

オープニングの部分は聞き手の注意をひきつけ、自分のプレゼンのリズム・雰囲気を作り、プレゼンの目的を明確に伝える重要なパートです。

挨拶も目的も告げずに、いきなり内容にはいるようなプレゼンは避けて、聴衆に良い印象とプレゼン全体もスムーズな理解をもってもらう下準備をいたします。

オープニングパートでは4つの要素が必要です。 

  1. 出席者に対して挨拶する
  2. 目的を伝える
  3. プレゼンの概要の説明する
  4. 質疑応答について説明する

オープニングをしっかり説明すること、とくに目的を明確にすることで、出席者に理解を促がすことができるのです。では順にフレーズをご紹介いたします。

<出席者に対して挨拶する>

Good morning everyone. My name is Taro Yamada and I am director of marketing for ABC Company. 
おはようございます。私はABC会社のマーケティングディレクターの山田太郎です。

Thank you for attending this presentation.  My name is Hiroshi Tanaka and I am responsible for marketing at ABC Company.
皆様、本日来てくれて、ありがとうございます。私の名前は田中博です。私はマーケティングを担当しております。

<目的を伝える>

Today, I would like to talk to you about (product innovation).
本日は弊社の製品の新技術に関して説明したいと思います。

<プレゼンの概要を説明する>

There are three things I’d like to cover today. Firstly, I will talk about (our new technology). Then I will explain (new product features). Finally, I will describe (our new pricing system).
プレゼンテーションは3部に構成されており、まず弊社の新しいテクノロジー、次に製品の将来について、最後にプライシングシステムについてご説明いたします。

プレゼンの概要には時間どのくらい時間がかかるかも説明しましょう。

This presentation will take about one hour.
プレゼンテーションは一時間くらいかかります。

 

<質疑応答の時間について説明する>

We’ll have a Q&A session at the end of the presentation.
プレゼンテーションが一通り終わってから質疑応答時間を行います。

If you have questions, please do not hesitate to ask.
質問があれば、ご遠慮なくお願いします。

内容パート 

オープニングでなにか質問がでない限り、いよいよ内容パート、つまりプレゼンテーションがはじまります。

当記事では、 プレゼンのメインを説明するときに、聴衆にわかりやすく説明する効果的なテクニックとしてトピックとトピックの間の連結フレーズをご紹介します。

連結フレーズを用いると聴衆はプレゼンテーションの流れを把握しやすく、しかも明確な印象を与えます。 

<連結フレーズ>

I’d like to start by looking at (our new technology).
まず最初に私たちの新しい技術について説明します。

Next, I’d like to talk about (new product features).
次に(製品の将来)についてお話いたします。

Let’s move on to (our new pricing system).
次に(我々の新しいプライシングシステム)についてお話いたします。

結論パート

プレゼンテーションを最後に、よい印象で締めくくるために4つのフレーズを順に説明してまいります。 

  • プレゼンテーションの最後を告げる
  • ポイントの概要を伝える
  • 結論を述べる
  • 締めの言葉 と 質疑応答

We are coming to the end of today’s presentation.
本日のプレゼンテーションの最後になります。

I’m now going to give a brief summary of what we have covered…
本日の要点をお伝えすると・・・

In conclusion, (you can see that changes in technology are transforming our business).
結論は、

Thank you once again for taking the time to join today’s presentation.
本日はプレゼンテーションにご参加していただきありがとうございます。

Are there any questions?
質問はございますか?

英語プレゼンテーションがグっと引き立つ、厳選15フレーズ_3本日紹介したプレゼンテーションを効果的にするフレーズは実は英語に限ったことではなく、日本語のプレゼンテーションにも効果的に使うことができます。 

英語のプレゼンテーションは慣れないと不安ですが、同時にビジネス英語を体得するチャンスでもあります。

私は今まで、英語が話せない多くの受講生たちが、実践で失敗を重ねながらも、克服しビジネス英語を体得していった人を多くみてきました。とくに会社で英語を使う必要に迫られた人たちは、英語の修得は早い傾向にありますので、このような機会は逆にチャンスです。 

次はあなたの番です!Let’s get started!

※事前に実践経験を積みたいという方は、ベルリッツではベルリッツ ビジネス トレーニングコース(BBCS)という、実際のビジネスシチュエーション(プレゼン、ネゴシエーション、ミーティング)を英語で疑似体験し、指導するコースがありますので、お問合せください。

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